@失敗しないFXとは?【評価・口コミ】
スワップポイントの仕組み
スワップポイントとは一体どういったものなのでしょう。
これはFX初心者でも、理解しているかどうかで取引への心構えなどが変わってくる大事なポイントになります。
まず、それぞれの国では銀行にお金を預けたときに受け取ることができる金利というのは異なってきます。スワップポイントというものは簡単に言うと、通貨間(国家間)での金利差によって、損益が発生するというシステムになります。
たとえば、日本の銀行の金利が0.5%ということにしましょう。そして、米で銀行にお金を預けた場合の金利が4%の場合を見てみましょう。
元手の100万円を、0.5%の金利の銀行で貯金していった場合には、そのままいけば、一年後には金利として5000円を受け取ることになります。
わかりやすく1ドルが100円というレートで説明します。100万円の元手で金利4%のアメリカの銀行で貯金すると金利として一年で400ドルですね。1ドル=100円ですとこれが4万円になります。
こうして考えると、アメリカでドル建てで貯金したほうがいいというのはわかりますよね。5000円と4万円では一年間で受け取れる金利は35000円の差になるからです。
この金利の差のことをスワップ金利といいます。このたとえでは、一年単位での計算になりましたが、FX取引ではなんと毎日この差が計算されて、口座に入ってきます。
つまりほったらかしでも、スワップ金利によって毎日お金が増えるなんてこともありえるのです。これがスワップ人気につながっています。